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浜北大凧まつり2017 「50帖の大凧」

 50帖の大凧を大空に舞い上げることができるのか?

開催日:2017年5月4日(木・祝)  小雨決行
           9:00~14:00 ※大凧揚げ/13:00
会  場:浜松市浜北区
           天竜川河川敷 (浜北大橋から北へ1キロ)
           天竜川運動公園の北側です。
交  通:新東名浜松ICから会場まで8分、浜松ICより約20分
     浜松駅から18.8km約40分
駐車場:あり
<イベント内容>
  端午の節句に合わせて、天竜川河川敷で初節句の子供や保護者を迎えて、凧揚げが行われます。天竜川の中に入る「みそぎ」や神事をした後、参加者たちが自由に祝い凧などを揚げます。  今年も50帖(横10メートル、縦7メートル)の大凧を揚げる予定です。50帖の大凧を揚げるには10回チャレンジして1回成功するぐらいの難度らしいです。糸は人では耐えられないので大型台車に結び付けられます。

  浜北伝統の凧は、五縁凧(ごぼちだこ)といわれるものです。角が五つある横長の角凧で、糸目は凧の中心上下に二本だけつけられ、しっぽはつけず、上辺にゆるく張った「くじら」と呼ばれる糸(弓の糸にあたるところ)が、風を受けて振動し「ブーン」「ブーン」と音を出すのが特徴です。  普通の大凧は糸目が30~60本くらいあります。凧の糸目が二本というのは大変珍しく、凧をうまく揚げるための糸目づくりの調整が至難の業のようです。「くじら」と呼ばれる糸は、古来に鯨のヒゲを使っていたことから名付けられました。現在は荷造りひもを加工したものなどが使われています。

 五縁凧は、ぶか凧の一種別名で、ぶか凧は応永年間遠州森町の城主土屋佐渡守が長男の誕生祝いに家来の武家に揚げさせたのがこの形状の凧で、それからこの種の凧を「ぶか凧(武家凧)」と呼ぶようになったと言われています。
お問い合わせ先:五縁凧保存会 TEL 053-586-0110
<おすすめ情報>
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